横浜市の訪問看護ステーション芍薬のステーション名の由来

横浜市の訪問看護ステーション芍薬 株式会社GCI Global Caring Innovation

24時間対応体制
営業時間以外でも、ご希望の方には必要に応じて訪問いたしますので、当ステーションにご連絡ください。
深夜・日曜日・祝日・年末年始も連絡が取れ、かつ必要に応じて看護師が緊急訪問する体制を取っています。

ステーション名の由来

シンボルマーク(白い芍薬)に込められた意味
リーダーシップ、チームワーク、快適な在宅環境

我々のシンボルマークである白い芍薬には、我々がリーダーシップとチームワーク、そしてご利用者様とご家族の快適な在宅環境に重要な価値を置いているという意味が込められています。

日本では、洗練された美しい女性を比喩的に表現し、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言います。我々のシンボルには、この芍薬に表現される洗練された美しい女性のように、利他的に、ご利用者様とご家族、地域住民、そしてひいては日本全体の為に勇気を持ってすっくと立ち上がりたい、そんな願いが込められています。我々は、他者を思う、心からのリーダーシップを大切にしているので、芍薬をシンボルとして選んだのです。

白を選んだのは、ご利用者様、ご家族、そして地域で一緒に働く他事業所も含めた同僚たちとのチームワークを常に大切にしたいからです。白はどんな色にも染められる色。芍薬の白い色を見るたびに、我々はどんな方々とでも良好なチームワークが組め、決して自分たちの価値観やスタイル、そして方針を、相手に一方的に押し付けるようなことはしないということを思い出すのです。

最後に、我々のシンボルである白い芍薬は、ご利用者様とご家族の、身体的苦痛のみならず心理社会的・スピリチュアルな苦痛を和らげ、快適さをもたらすのだという我々のプロとしての決意を表現しています。東洋医学では、芍薬の根には薬剤としての有効成分が含まれており、昔から鎮痛剤や消炎剤として使われてきました。我々のシンボルである白い芍薬には、我々のプロフェッショナリズムが刻み込まれているのです。

その他の理由:
芍薬は江戸時代から茶花として扱われている、日本文化に深く根ざした花です。また、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」からも、芍薬は日本を代表するする花の一つと言えます。(全ての花が茶花であるわけではなく、古来から日本に存在し、かつ香りがきつくないなど「侘び寂び」の茶道の文化にふさわしい花のみを、千家では茶花として選定しており、正式な茶会では茶花しか茶席に飾ってはならないという厳格な規則があります)

このように、芍薬は日本的な花であるにも関わらず、現在では全世界に広がり、米国でも大変ポピュラーな花となっています。

我々も、日本の環境と文化にしっかりと根ざし、日本人としての美しさや誇りを持ちつつ、世界に飛び出し、世界に通用するプロフェッショナルになりたい。。。。「芍薬」には、そんな願いも込められています。